[美容画像板] [通常表示] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
新着記事: 1:硝酸銀入りヘアクリ−ム(7)  2:無題(3)  3:コンテンツ削除(0)  4:当分閉鎖(0)  5:ご無沙汰しております(1)  6:どなたか相談に乗ってください。(2)  7:冷凍餃子(1)  8:今年も(1)  9:くせ毛直しブラシ(2)  10:エアウェーブ(3)  11:毛髪の捻転(2)  12:お願い(0)  13:レモンマートルの石鹸(2)  14:リペイド(3)  15:無題(3)  16:無題(6)  17:リコール(1)  18:エラスチン(2)  19:はじめまして(3)  20:縮毛矯正(1) 
[ 指定コメント(No.822)の関連スレッドを表示しています。 ]

空気酸化について 投稿者:Sohji - 2007/03/05(Mon) 19:22 No.822    引用する 
hate.gif 永らくご無沙汰しております。
また質問にやってまいりました。

タイトルのように空気酸化についてなのですが、
以前教えて頂いたように、「パーマ2液処理後は
空気酸化は多少度期待できるが、残留アルカリに
よるダメージにもっと気を遣った方が良い」を営
業中は常に意識してしています。
おかげさまで、pH試験紙の導入などで、かなりダ
メージは減らせたと思ってます。

今回は、「パーマ時の空気酸化ははどのぐらい
できているのか?」ということです。あるところ
で、「空気酸化はほとんどできない」というのを
見ました。大きな効果は期待できないのは分かり
ますが、それがどの程度なのか知りたくなりました。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

Re: 空気酸化について 投稿者:seasons_PaPa - 2007/03/06(Tue) 20:41 No.824   HomePage  引用する 

aka.gif 空気酸化でも、日数さえかければそこそこ酸化されると思いますし、何よりブロム酸の2剤が髪に残るはずなので、それによる酸化の可能性(ブロムの特性は別ページ)も考えると2剤にブロム酸を使っているときは、ウェーブ保持だけでなくダメージ軽減のためにも、パーマ直後のシャンプーは控えた方が良いでしょうね。当然アルカリ残留があるときは言わずもがなで、中和処理も重要なのは毎度のことです。
パーマ2剤処理では、ブロムによる過酸化によりシステイン酸の生成を防ぎつつ、可能な限りきちんと酸化させて、なおかつ残留アルカリを無くすことがダメージ軽減に繋がるわけですね。

ちなみに縮毛矯正でブロー技法を使う場合は、かなり酸化されるようです。1剤の遊離アルカリに分子量が小さいものを使っている場合は、pHも下がるので、ブロードライによって毛髪を矯正し完全ドライしたときは、2剤処理しなくても結構固定できると思われます。マァ、営業で実験するわけに行かないので、このあたりはたくさん「実験」しているbanaoくんの意見も聞いてみたいですね。

Re: 空気酸化について 投稿者:Sohji - 2007/03/07(Wed) 22:09 No.827    引用する 

bawa.gif 早速ありがとうございます。

私のところは縮毛矯正はアイロンなのでどのような
仕上がりかよく分かりませんが、強制的に風を当て
ればそこそこ空気酸化もされるのでしょうね。

結局、空気酸化に頼ることなくできることをきちんと
やることが大切だと実感しています。もっと基礎知識
をしっかり身につけねばと思ってます。


- KENT - Modified by isso