三択問題 理・美容師向け2004年版


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  1. 左図(1)の名称を(  )、または毛髄質という。
    マトリックス
    フィブリル
    メデュラ

  2. 左図(2)の名称を(  )、または間充物質という。
    マトリックス
    フィブリル
    メデュラ

  3. 左図(3)の名称を(  )、または繊維束という。
    マトリックス
    フィブリル
    キューティクル

  4. 左図(4)の名称を(  )、または毛表皮(毛小皮)という。
    マトリックス
    フィブリル
    キューティクル

  5. 左図(2)+(3)の名称を(  )、または毛皮質という。
    コルテックス
    フィブリル
    キューティクル

  6. 左図(2)の部分は(  )性である。
    親水
    親油
    親薬品

  7. 左図(2)の部分は(  )的刺激に弱い。
    物理的
    化学的
    精神的

  8. 左図(2)の部分の主成分は、(  )である。
    結晶型ケラチン
    非晶型ケラチン
    水晶型ケラチン

  9. 左図(4)の部分は(  )性である。
    親水
    親油
    親薬品

  10. 左図(4)の部分は(  )的刺激に弱い。
    物理的
    化学的
    精神的

  11. 毛髪は約(  )種類のアミノ酸で構成されている。
    10
    20
    30

  12. 毛髪構成アミノ酸中で一番多いのは(  )である。
    ケラチン
    コラーゲン
    シスチン

  13. 毛髪皮質中の細胞で、親水性の部分を(  )コルテックスという。
    オルソー
    パラ
    ポリ

  14. 上記の親水性のコルテックスは(  )染料に染まりやすい。
    酸性
    中性
    塩基性

  15. 毛髪皮質中の細胞で、撥水性の部分を(  )コルテックスという。
    オルソー
    パラ
    ポリ

  16. 上記の撥水性のコルテックスは(  )染料に染まりやすい。
    酸性
    中性
    塩基性

  17. 毛髪の側鎖結合力の約70%は(  )結合である。
    シスチン
    造塩
    水素

  18. 上記の結合力は(  )を作用されることで切断される。
    パーマ1剤
    アルカリ剤


  19. 毛髪の側鎖結合の中でもケラチンに含まれる硫黄2分子の結合力を(  )結合という。
    シスチン
    造塩
    水素

  20. 体内で他のアミノ酸から生成できないアミノ酸を(  )アミノ酸という。
    必要
    非合成
    不可欠

  21. ケラチンを構成するのに必要なシスチンは上のアミノ酸のうち(  )からつくられる。
    メチオニン
    システイン
    トレオニン

  22. メラニンはアミノ酸の一種の(  )からメラノサイトでつくられる。
    チロジン
    カロチン
    ケロチン

  23. メラニンの色は顆粒の数・大きさ・重合度などの組み合わせにより、黒褐色のものを真メラニン、(  )色のものを亜メラニンという。
    黄赤

    灰褐

  24. pHとは水溶液中の水素イオン濃度指数であるが、数値が大きいほど(  )となる。
    酸性
    中性
    塩基性

  25. 溶液中に水酸イオンが多いときは(  )を示す。
    酸性
    中性
    塩基性

  26. 毛髪が一番安定するpH4.5〜6.5の状態を(  )と呼ぶ。
    等電点
    中和点
    安定点

  27. 上記の状態の毛髪は(  )に電離する。
    プラス
    中性
    マイナス

  28. 毛髪が弱酸性で安定するのは、塩基性アミノ酸の数より酸性アミノ酸の(  )酸やグルタミン酸などの酸性アミノ酸のほうが多いからである。
    アルギニン
    アスパラギン
    アレルゲン

  29. 酸性アミノ酸は、プラスに電離するアミノ基より、マイナスに電離する(  )基が多いので酸性を示す。
    メルカプト
    カルボキシル
    オキソニウム

  30. 毛髪が塩基性(アルカリ性)に傾くと膨潤・(  )し、最終的には溶解する。
    軟化
    凝固
    収斂

  31. シャンプーで汚れを落とす成分の活性剤は(  )界面活性剤である。
    アニオン
    ノニオン
    カチオン

  32. リンス・トリートメントなどの主な活性剤は(  )界面活性剤である。
    アニオン
    ノニオン
    カチオン

  33. クリームや乳液などに使われる活性剤は( )界面活性剤である。
    アニオン
    ノニオン
    カチオン

  34. 市販のシャンプーの多くは、主な活性剤に(  )界面活性剤が使われているのでアトピー・敏感肌の方は注意が必要になる。
    石油系
    高級アルコール系
    アミノ酸系

  35. シャンプー後、濡れたままで寝てしまうと(  )してしまうので、きちんと乾かした方がよい。
    皮膚が乾燥
    雑菌が繁殖
    静電気が発生

  36. パーマ1剤に使われる還元剤は(  )基を持つのでシスチン結合を切断できる。
    メルカプト
    カルボキシル
    オキソニウム

  37. パーマにおける還元作用とは、理論上シスチン1つに(  )を与えることでシステイン2つにする。
    酸素原子1つ
    水素原子1つ
    水素原子2つ

  38. パーマにおける酸化作用とは、理論上システイン2つに(  )を与えることでシスチン1つにする。
    酸素原子1つ
    水素原子1つ
    水素子2つ

  39. パーマ1剤に助剤として配合されるアルカリ剤で、アルカリ度を同じにしたときにもっとも膨潤度が高いのは(  )である。
    アンモニア
    モノエタノールアミン
    炭酸アンモン

  40. 上と同じ条件で、pHが一番低いのは(  )である。
    アンモニア
    モノエタノールアミン
    炭酸アンモン

  41. 上と同じ条件で、実際のアルカリ剤濃度が一番低いのは(  )である。
    アンモニア
    モノエタノールアミン
    炭酸アンモン

  42. パーマ2剤で酸化剤として使われる臭素酸塩と過酸化水素では、(  )絶対的酸化力が強い。
    臭素酸塩のほうが
    過酸化水素のほうが
    どちらも同じくらいに

  43. パーマ2剤の臭素酸塩は(  )の状態の方が酸化力が強い。
    酸性
    中性
    塩基性

  44. パーマ2剤の過酸化水素は(  )の状態の方が酸化力が強い。
    酸性
    中性
    塩基性

  45. パーマ主剤のチオグリコール酸塩・臭素酸塩・過酸化水素では比重が一番重いのは(  )である。
    チオグリコール酸塩
    臭素酸塩
    過酸化水素

  46. 一般にヘアダイと呼ばれるものは(  )に分類される。
    金属染料
    酸化染料
    媒染染料

  47. ヘアマニキュアなどのの樹脂系酸性染料は毛髪が(  )の方が染着しやすい。
    酸性
    中性
    塩基性

  48. ヘアダイ2剤の過酸化水素は、ジアミンなどの染料を酸化することで(  )・発色させる働きがある。
    結合巨大化
    縮合可溶化
    重合不溶化

  49. ブリーチ時に利用される過酸化水素の働きは、メラニン色素を(  )する事である。
    還元脱色
    酸化脱色
    塩化脱色

  50. ヘアダイやブリーチ時、過酸化水素で強く酸化することで、酸化切断されたシスチンが(  )になってしまう。
    システイン
    シスチン酸
    システイン酸


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