- 毛はどの部分が伸びるか?
毛の先端
毛の中間部
毛の根本近く
皮膚内に隠れている部分
- 日本人の頭髪の平均的太さは?
約0.08mm
約0.18mm
約0.28mm
約0.38mm
- 頭髪が1年間で伸びる平均的長さは?
約10cm
約15cm
約20cm
約25cm
- 脂漏性脱毛予防に効果がある方法は?
シャンプーすると抜けるのであまり洗わない
脂肪分の摂取を控えるようにする
トリートメントを地肌によく擦り込む
代謝を良くするためにできるだけ日光浴する
- 頭髪ヘアサイクルで休止期の期間はどのぐらいか?
約1ヶ月
約3ヶ月
約5ヶ月
約7ヶ月
- 頭髪が10万本、その平均寿命が5年の場合、1日の自然脱毛数は計算上どのぐらいか?
約40〜50本
約50〜60本
約60〜70本
約80〜90本
- 秋頃に脱毛数が増える理由で間違っていると思われるのはどれか?
気温が上がりはじめた頃に食欲が落ちるから
夏期に汗の分泌が増えて汚れやすくなるから
夏期に皮脂の分泌が増えて毛穴が詰まりがちになるから
冬毛に生え替わる準備をするから
- 下記のアミノ酸で毛髪中で一番少ないものはどれか?
メチオニン
シスチン
グルタミン酸
セリン
- 毛髪の生成に比較的必要としないミネラルはどれか?
鉄
亜鉛
セレン
マグネシウム
- キューティクルの性質で間違っているものは?
無色透明である
疎水性である
化学的刺激に弱い
親油性である
- 毛頭髪全体におけるキューティクル(毛表皮)の割合は?
約5%
約15%
約25%
約35%
- コルテックス(毛表皮)中で繊維質の部分の呼び名は?
キューティクル
マトリックス
フィブリル
メデュラ
- マトリックスの性質で間違っているものは?
繊維状ケラチンタンパクである
親水性である
不定形ケラチンが多い
メラニン色素が豊富である
- マトリックス中に多いNMF(天然保湿因子)の中でもっとも多いものはどれか?
アミノ酸
PCA-Na
乳酸塩
核酸
- 標準的太さの健康な頭毛の切断強度はどのぐらいあるか?
約8g
約80g
約180g
約280g
- 標準的太さの健康な頭毛を乾燥状態で両端を持って切れるまで引っ張ったとき何倍まで伸びるか?
約1.5倍
約2倍
約2.5倍
約3倍
- 16と同じ条件で毛髪に加熱水蒸気を当てて引っ張ると何倍程度に伸びるか?
約1.5倍
約2倍
約2.5倍
約3倍
- 標準的毛髪の飽和含水状態は、毛髪重量に対して何%程度か?
約10%
約20%
約30%
約40%
- 毛髪ケラチン中で2番目に多いアミノ酸はどれか?
シスチン
グルタミン酸
システイン
アスパラギン酸
- 次の内ケラチンの主鎖はどれか?
シスチン結合
水素結合
塩結合
ペプチド結合
- ケラチンの側鎖結合中、一番数が多いのはどれか?
シスチン結合
水素結合
塩結合
ペプチド結合
- 髪をナイロンブラシでブラッシングしたときに髪側に起きる静電気は?
プラスの静電気
マイナスの静電気
両方の静電気
どちらも起きない
- シャンプーの主剤として使用される界面活性剤は?
カチオン界面活性剤
アニオン界面活性剤
ノニオン界面活性剤
両性界面活性剤
- 海草シャンプーは髪によいと言われているのが本当か?
海草に含まれるミネラルが効果がある
海草の色素が髪を黒くする
海草がpHバランスを整える
海草は食べないと意味がない
- トリートメントやリンスの付着量が一番少ないのは次の内どの場合か?
通常のシャンプーのあと
一般的パーマのあと
アルカリヘアダイのあと
ヘアマニキュアのあと
- パーマ前のプレシャンプーで正しいものはどれか?
からみやすい髪はトリートメントなどをした方がよい
薬剤の浸透を妨げるのでトリートメントなどは全くしない方がよい
できるだけしっかり洗って汚れを取っておく
シャンプーはしない方がよい
- パーマがかかる部分は毛髪のどの部分か?
キューティクル
フィブリル
マトリックス
メデュラ
- パーマのウェーブエフェクト(ウェーブ効率)の理想値はロッドの直径の何倍ぐらいか?
約1.5倍
約2.5倍
約3.5倍
約4.5倍
- パーマをある程度きれいにかけるためには、最低どのぐらいのウェット切断強度が必要か?
約30g
約60g
約90g
約120g
- ポーラスヘア(多孔性毛)にパーマをかける際、前処理剤として理想的なものはどれか?
ケラチンPPT
コラーゲンPPT
シルクPPT
プロテインPPT
- アルカリ度4のパーマ1剤で、遊離アルカリの実濃度が一番低く済むのはどれか?
アンモニア
モノエタノールアミン
トリエタノールアミン
炭酸アンモン
- 上記と同じ条件の場合、pHが一番低くなるのはどれか?
アンモニア
モノエタノールアミン
トリエタノールアミン
炭酸アンモン
- 一般のパーマ1剤を水で薄めるとpHはどう変わるか?
水酸イオン濃度が低くなり、酸性側に傾く
水酸イオン濃度が高くなり、よりアルカリ性になる
水には中和直があるので中性に近くなる
チオグリコール酸にバッファー力があるのであまり変化しない
- 次の内ウェーブ用還元剤として利用されていないものはどれか?
チオグリコール酸
システイン酸
システイン
亜硫酸塩
- パーマ1剤プロセス時にキャップをする理由で一番正しくないものはどれか?
30℃以上に保つため
空気酸化を防ぐため
乾燥を防ぐため
薬液垂れを防ぐため
- 1剤のオーバーアクションで過膨潤してしまった髪は酸化処理後どうなることが多いか?
ポーラスヘア(多孔性毛)になる
リンクルヘア(菊花状毛)になる
スプリットヘア(枝毛)になる
断毛(切れ毛)が起こる
- ワインディング時に1剤を塗布したら紫色の液体が出てきた、適切な処置は?
毛髪中のカラーのためなので気にしなくてよい
毛髪中のカラーのためなので一度ふき取る
毛髪中の金属成分のためなのでもう一度1剤を塗布する
毛髪中の金属成分のためなので一度水洗する
- 1剤プロセスタイム15分でテストカールしても軟化が十分でない場合の適切な処置は?
そのままの状態で再びプロセスタイムをおく
加温して再びプロセスタイムをおく
オーバータイムになるので2剤処理する
化学平衡状態になっているので再度1剤を塗布する
- シャンプー台で中間水洗をすることによる弊害は?
膨潤した髪からマトリックスが流失する
酸化反応が悪くなる
還元作用がより進んでしまう
中和が不完全になる
- 臭素酸系2剤を使用するときの注意点で正しくないものはどれか?
酸化力が弱いのでできるだけ高濃度で使用する
酸化時間がかかるので放置時間はしっかり取る
中和力がないのでpHコントロールに気を付ける
酸性側でより酸化できるので中間酸リンスをする
- 2剤における酸化反応時の注意点で正しいのは?
酸化は発熱反応なので加温しないようにする
酸化は吸熱反応なので加温する
2剤がよく揮発するようにキャップをしない
2剤が揮発しないようにキャップをする
- 一般的サルファイトカーリング剤の特徴で正しくないものは?
膨潤度・還元力が弱いため髪の負担が少ない
アルカリが強いためスーパーダメージ毛には向かない
臭素酸塩系2剤では酸化できない
空気酸化が有効である
- 臭素酸塩2剤と過酸化水素水2剤ついて間違っているものは?
臭素酸は過酸化水素より反応速度が遅い
臭素酸は過酸化水素より浸透力が強い
ダメージヘアには臭素酸の方がより傷まない
ダメージヘアには過酸化水素の方がより傷まない
- 縮毛矯正時の注意点で間違っているものは?
毛髪に対して必要以上に膨潤・軟化させない
できるだけ高温処理をしないようにする
根本から伸ばせるように地肌ぎりぎりまで1剤を塗布する
2剤は地肌にもしっかり付ける
- ブリーチ時の注意点で間違っているものは?
染料が入っていないのでパッチテストはしなくてもよい
アルカリ度が高いので施術後に酸リンスで処理する
酸化反応なので施術後に還元剤を使用した方がよい
薬剤塗布は一般に襟足からはじめた方がよい
- ビゲンなどのかぶれない白髪染め(金属染毛剤)の特徴で間違っているものは?
残留した金属成分がハリ・コシ・ツヤを出す
ジアミンが入っていないのでアレルギーを起こしにくい
色調のコントロールが難しい
金属成分が残留するのでパーマがかかりにくい
- ブリーチ・ヘアダイ毛がパーマがかかりにくくなるのはなぜか?
カラーの薬剤が毛髪中に残留しているから
システイン酸が増えシスチンが少なくなっているから
キューティクルが少なくなっているから
メラニンが少なくなっているから
- 白髪が黒く染まるヘナの注意点で正しいものは?
植物性なので誰にでもできる
毒性がないので何回でも染められる
アレルギーを起こす心配がない
ジアミンが入っている場合がある
- アルカリヘアダイ後の処理における注意点は?
髪が傷まないようにできるだけ早く等電点に戻す
髪が傷まないようにトリートメントを多めにつける
色調変化が起きないように緩やかに中性程度にする
色調変化が起きるのでpHコントロールはしない方が良い
- ヘアマニキュア時の前処理として最適なのはどれか?
コラーゲンPPTで保湿性をあげる
ケラチンPPTで補強する
毛髪を完全ドライする
酸リンスで酸性にする
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